ダイナミックで複雑化するネットワークの通信品質の最適な評価方法とは

近年、ネットワークの通信品質を評価に求められる内容が変化してきました。例えば、組織でクラウドベースのユニファイド・コミュニケーションの導入が進むと、測定指標(メトリック)としてユーザー体感品質による評価が必要になってきています。

また、SD-WANの導入によって、ネットワーク通信状態の把握や変更後の検証を、広域・継続的にリアルタイムで実施することが求められます。

さらに、エッジコンピューティングが今後増えていくと、エッジにあるコンピューティング資産のパフォーマンス監視がますます重要になります。

しかし、実トラフィックパターンを分析する従来のモニタリング方法(パッシブモニタリング)では、これらを容易に評価することは難しいとされてきました。そこで近年注目されているのが、アクティブモニタリングです。

アクティブモニタリングを用いると、計測目的に合ったフローを定期的に生成し、計測後すぐに評価を行うことができます。

そのため、基本的なネットワークKPI評価に加え、ユーザー体感品質など本当に求められる評価をリアルタイムで繰り返し容易に行えます。

Ixia Hawkeyeは、アクティブモニタリングを活用するためのソリューションです。本セミナーでは、アクティブモニタリング手法、Hawkeyeについてわかりやすく説明いたします。セミナー終了後は、質疑応答の時間も設けます。

お申し込みは、右記のフォームにご記入いただき、ご登録ください。
※今回のセミナーでは、セミナールームでの受講に加えて、オンラインによる受講も可能です。右記のフォームで、どちらで受講するかご選択ください。

日時:
2020年2月27日(木)

時間:午後2時~午後3時45分(午後1時半より受付開始)

受講料:無料

場所:キーサイト・テクノロジー株式会社 または オンライン
〒160-0023 
東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル11F
※新宿三井ビルとは異なりますのでご注意ください。

内容

時間 講演者 内容

14:00 – 15:15

キーサイト・テクノロジー株式会社 シニアシステムエンジニア
江口友隆

  • アクティブモニタリングソリューションとは
  • アクティブモニタリングとパッシブモニタリングの違い
  • 何を計測し、どのように合否・異常を判定するか - マシンラーニングの活用
  • アクティブモニタリングの手法
  • Ixia Hawkeyeのご紹介

15:15 – 15:45

Q&A

Hawkeye、アクティブモニタリングに関する質疑応答を行います。


※時間は目安で、若干前後する可能性がございます。

参加費:無料(事前登録制)

定員:15名(セミナールームでの受講人数)
※お申込み多数の場合、抽選とさせていただく場合がございます。

対象:

    • 企業、官公庁、自治体、教育機関等において、ネットワークの企画、管理、運用に携わっている方
    • ネットワーク監視ツールを企業や官公庁に提案・販売する立場の方

ご注意:競合企業や個人事業主様はお断りすることがございます。